更新日:2026-04-18

研修・キックオフをもっとインタラクティブに!
リアルタイムアンケート活用ガイド

Googleフォームは後から見るだけ。PartyToolsなら研修中にその場でみんなの声を可視化できます。
多拠点・ハイブリッド開催でも全員同時に回答・即時集計。無料でお使いいただけます。

アンケートを「後で集計」から「その場で活用」へ

社内研修の終わりに「Googleフォームで満足度をご回答ください」——よくある光景です。しかし回収率は低く、集計は翌日以降、次の研修の企画に活かせるのはずっと先のこと。その場で参加者の声を拾えないまま、研修は終わってしまいます。

PartyToolsのリアルタイムアンケートは、研修の途中や終了直後にその場で集計・グラフ表示できるツールです。「この章が難しかった人はどれくらいいますか?」と問いかけてQRコードを映すだけで、参加者全員がスマホから回答し、数秒後にはグラフが完成します。

その場で「7割の人がここを難しいと感じていた」とわかれば、すぐに補足説明ができます。満足度が伸びなかった項目はその場で拾い上げ、次回の企画に即座にフィードバックできます。アンケートは「記録」ではなく「対話のきっかけ」になるのです。

比較項目 Googleフォーム PartyTools
集計タイミング 後から確認 その場でリアルタイム
結果の共有 スプレッドシートを別途確認 プロジェクターに映してその場で共有
参加者の体験 回答して終わり みんなの結果を一緒に見られる
アプリ・ログイン 不要 不要(QRコードのみ)
多拠点同時対応 可能 可能(全員同時集計)
料金 無料 無料

活用場面4選

1. 研修中の理解度チェック

章の区切りごとに「今の内容、どのくらい理解できましたか?」と5段階で聞きます。全体の理解度がグラフで一目でわかり、「思ったより難しかったんだな」と感じたらその場で補足説明へ。講師が一方的に話し続けるだけの研修から、双方向のやりとりへ変わります。

ポイント:理解度を聞いた後に「難しかった点を自由記述で教えてください」と続けると、次の説明で何を補足すべきか具体的にわかります。

2. 研修後の満足度・改善ヒアリング

研修終了直後にその場でアンケートを取ることで、印象が鮮明なうちに回答してもらえます。「総合満足度」「特に良かったコンテンツ」「次回取り上げてほしいテーマ」をセットで収集し、次の企画立案にすぐ活かせます。

3. 全社キックオフのリアクション収集

経営方針や新プロジェクトの発表後に「この方針について、あなたの率直な感想は?」とアンケートを投げかけます。大人数のホールでも全員がスマホから回答できるため、声を上げにくい参加者の本音を可視化できます。結果を画面に映して「このような声が多かったです」とその場でフォローすると、参加者の納得感も高まります。

4. コンプライアンス研修のシナリオ問題

「このケース、あなたはどう対応しますか?」という選択式シナリオ問題をアンケートで出題します。答えを一方的に伝えるのではなく、まず全員に考えて回答してもらうことで、研修への主体的な参加を促せます。結果を見ながら「なぜこちらを選んだ人が多かったのか」を掘り下げる議論も生まれます。

実際の使い方ステップ

主催者(研修担当者)は以下の手順で進めます。参加者の操作はQRコードを読み取るだけです。

1
アンケートを作成する(所要時間:2〜3分) アンケートページを開き、質問文と回答形式(選択式・5段階評価・自由記述)を設定します。研修の流れに合わせて複数の質問を事前に用意しておくとスムーズです。
2
QRコードをスクリーンに映す ページ上部に表示されるQRコードをプロジェクターやモニターに投影します。オンライン研修の場合はURLをチャット欄にペーストするだけ。参加者はスマホのカメラで読み取るだけで準備完了です。
3
参加者が回答する アプリのインストールもログインも不要。参加者はブラウザ上でそのまま回答できます。スマホを持っていない参加者はPCからURLにアクセスするだけです。
4
リアルタイムで集計グラフを確認する 主催者の画面に回答がリアルタイムで反映されます。グラフをスクリーンに映して全員で共有しましょう。「7割の人が難しいと感じていた」という事実を数字で示すことで、補足説明の必然性が伝わります。
5
結果をその場でフィードバックして次へ活かす 理解度が低かった箇所はすぐに補足します。満足度や改善意見は次回企画の資料にそのまま使えます。研修終了後もグラフ画像を保存しておけば、報告書や振り返り会議での共有に活用できます。

研修で使えるおすすめ質問テンプレート

以下の質問をそのままコピーして使えます。研修の内容に合わせてアレンジしてください。

理解度チェック
今の内容、どのくらい理解できましたか?
1. よくわからなかった
2. あまりわからなかった
3. 少しわかった
4. だいたいわかった
5. よくわかった
難しかった内容(自由記述)
特に難しいと感じた内容・もう少し説明が欲しかった点を教えてください
自由記述形式
(例:〇〇の概念の違いが混乱した、具体例がほしかった)
次回テーマリクエスト
次回の研修で取り上げてほしいテーマはどれですか?
選択肢を研修内容に合わせて設定
例:
・マネジメントスキル
・プレゼン技術
・チームコミュニケーション
・法務・コンプライアンス
総合満足度
今回の研修全体の満足度を教えてください
1. 不満
2. やや不満
3. 普通
4. 満足
5. 非常に満足

活用のコツ:理解度チェックは章ごとに繰り返すと、「どこで理解度が落ちたか」の変化が見えます。最後の総合満足度と並べることで、「内容は難しかったけど満足度は高い」「内容はわかりやすかったけど物足りなかった」など、研修の改善点が具体的に見えてきます。

多拠点・ハイブリッド開催でも使えるポイント

全社キックオフや全国規模の研修では、東京本社・大阪支社・在宅勤務者が同時に参加するケースも珍しくありません。PartyToolsのリアルタイムアンケートはURL共有だけで全拠点が同時参加できるため、会場が分散していても一体感を生み出せます。

🔗
URLを共有するだけで全拠点が同時参加 ZoomやTeamsのチャットにURLを貼るだけで、オフィス参加者もリモート参加者も同じ画面から同時に回答できます。QRコードを映せない拠点にはURLをペーストするだけで対応完了。
📊
全員の回答が1つのグラフに集約される どの拠点から回答しても、すべての票が同じグラフにリアルタイムで積み上がります。「東京と大阪で意見が割れた」「在宅勤務者の理解度が低い」といった気づきをその場で得ることも可能です。
📺
主催者画面をZoomで画面共有すれば全員で閲覧できる 主催者のブラウザをZoom/Teams等の画面共有で映すだけで、リモート参加者も結果グラフをリアルタイムで一緒に確認できます。別途ツールや設定は一切不要です。
📱
スマホ・PC・タブレットすべてから回答可能 会場ではスマホ、オフィスではPC、在宅ではタブレット——デバイスを問わず同じURLから回答できます。アプリのインストールや事前準備は一切不要です。
回答の締め切りを主催者が任意にコントロール 全拠点の回答が十分に集まったタイミングで主催者が集計を締め切ります。「〇秒以内に回答してください」と声をかけながら進行できるため、時間管理がしやすくなります。

次の研修・キックオフで試してみませんか?

アカウント登録不要・無料でいますぐ使えます。
QRコードを映すだけで参加者全員がスマホから回答できます。

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